かぎ針編みの基本的な編み方の一つとして細編みがありますが、拾う目を変えるだけでゴム編みのような伸縮性を持たせることができます。
ここでは『ゴム編み』と記載しますが、『うね編み』と同一です。
Contents
細編みで編むゴム編み
向いているもの
伸縮性を持たせたり、少し厚みを出したいものに活かすことができます。
- ニット帽やヘアバンドなど、伸縮性ほしいもの
- セーターやカーディガンのリブ部分
- インテリアなど
ゴム編みの編み方

細編みを編む。

立ち上がりのくさり編みを1つ編んだら、くるっと反対方向に向けて

次の段の細編みからは、奥の半目だけを拾って細編みを編んでいきます。

1目編んだとこ。

一列編んだとこ。

これをひたすら繰り返します。

すると、細編みしか編んでいないのに、いつの間にか段々のついた模様が出来ます。
ちょっと画像では分かりづらいですが、段の部分はとんがった山のような形になります。
作ったもの

キッチンドリンカーのための簡単なコースターが爆誕しました。

過去には袖口に利用したりもしてます。

カーディガン的なものを編んでみました
ちまちまと四角形を量産し、カーディガン的なものを編んでみました。早く載せたくて周りにこざこざしたものが写ってても気にしない。メンタル。若干、糸処理もやり残してます()今回はそんな話。繋ぎ合わせて作るカ///
細編みしか使っていないのに、拾う目を変えるだけで違う印象の「ゴム編み」が楽しめます。
コースターのような小さな雑貨から、ウェアのパーツまで幅広く使えるので、覚えておくと作品の幅がぐっと広がりますよ。

